トピックス

  1. ホーム
  2. メディア掲載
  3. OBCラジオ大阪「ラジナビ」1月4日の放送内容をご紹介します。

OBCラジオ大阪「ラジナビ」1月4日の放送内容をご紹介します。

Posted : 2012/04/11

水野 こんばんは、水野潤子です。ラジナビ、この番組ではスペシャルナビゲーターとご一緒に皆さんの生活をナビゲートしていきます。最後までお楽しみに。

水野 水曜日、今週からは弁護士さんのお話です。スペシャルナビゲーターは弁護士法人リーガルジャパン代表、木下慎也さんです。はじめまして。

木下 はじめまして。

水野 よろしくお願い致します。

木下 よろしくお願いします。

水野 木下さんが代表を務められる、この弁護士法人リーガルジャパン。まずは、モットーとしてらっしゃるキャッチフレーズがあるそうなので、そこからお伺いしましょうか。

木下 我々は「For Customer」お客様のためにという、これをキャッチフレーズにしております。

水野 弁護士がお客様という言葉をお使いになるのは、ちょっとあれっ?という気がするんですが。

木下 そうですね。でもやっぱり我々弁護士もリーガルサービス、法律のアドバイスを提供させていただくサービス業だと思うんですよね。

水野 確かに「For Customer」というのは、小売業であるとかレストランのような印象があります。

木下 はい、でもお客さんがどういうことに困っていて、どういう風にして欲しいかというのは、なかなかデリケートな話なんですよね。

水野 特に法律関係の悩みってそうですよね。

木下 人になかなか言いにくいとか、困ってられるというのをどういう風に聞き出したらいいのかというのは、とてもきめ細かな話であって、そういう所って、今おっしゃっていたレストランなどのサービス業の方と共通するようなスキルが必要だと思います。

水野 ホテルのフロントに立てますね。

木下 私が最初に就職した事務所は、いい弁護士はいいホテルマンやレストランのスタッフになれるべきだと。そういうスタッフになることを目標に、いい弁護士にならなきゃいけないということを教わりました。

水野 言葉一つ使い方考えても、いろんな方がいらっしゃいますから。

木下 そうです。目の前に相談に来られた方は、いろいろな法律の知識を持たれている方も全然何もわからない方もいらっしゃいますから、その方にどういう風に言葉をかみ砕いて伝えてあげたらいいのかというのは考えながらお話しているつもりです。

水野 ラジオをお聴きの皆様には是非とも、その調子でお願いします。

木下 はい。

水野 ラジナビ。皆さんからのお便りご質問もお待ちしております。郵便番号552-8501 ラジオ大阪「ラジナビ水曜日」の係へお寄せください。ではまた。