全国発リーガルジャパン弁護士ブログ

えくぼは恋の落とし穴

Posted : 2012/09/12

きっかけは、突然でした。

 

えくぼは恋の落とし穴。

 

うららかな春のある日、偶然見たしなやかなエビ反りジャンプ。

 

胸を打つひたむきさ、一生懸命さ、型破りなステージパフォーマンス。

 

桃色のハートを狙い撃ち。

 

 

彼女たちを初めてみたのは、そんな時でした。

アイドルというには枠が狭すぎる。

これまでにない新世代のアイドルと呼ぶにふさわしい存在。

それこそが、

 

ももいろクローバーZ

 

 

 

こんにちは、呉事務所の相川祐一朗です。 

 

ももクロが他のアイドルと何が違うのか。

ある人は言いました。「あの赤とか黄色とかのグループでしょ」

まあたしかにそれは間違っていません。

知らない人は確かにそういうでしょう。

むしろ、そういう方にこそ、一度ももクロを見てもらいたい。

 

一体何がこうも人の胸を打つのか。

第1に、今のアイドルに不足している全力感がみなぎっていることです。

 

まず見て頂きたいのは、

「行くぜ!怪盗少女」

もはや、ももクロの名刺代わりの楽曲ですが、大丈夫か?と心配になるほどの全力ダンス。これを見た瞬間に一気に引き込まれるでしょう。そして、なんといっても最後のサビ前でのかなこぉ~↑↑のエビ反りジャンプ、これだけでも魅力が伝わるのではないでしょうか。

 

次に、

「走れ」

この歌も初期の歌ですが、アイドルらしい楽曲でありながら、それにとどまらず全力でぶつかるももクロがいます。

純粋にいい歌でもあり、最後の大サビに入る前のかなこぉ~↑↑のソロは本当に胸を打ちます。そういう意味では、「全力少女」でのかなこぉ~↑↑のソロも外せませんね。

その他にも全ての曲で全力投球の5人。

ライブとは、との問いに「全力勝負、どちらが先に倒れるか」と答えるアイドルが今までいたでしょうか。

見ているだけで引き込まれ、応援したくなるアイドル、それがももクロです。

 

第2に、アイドルらしからぬアクロバティックな振りつけをこなしてしまうことが挙げられます。

側転は当然、前転にバック転に、どこの器械体操部かと思うようなことが目の前で繰り広げられます。極めつけは、やはりエビ反りジャンプですね。

こんなアクロバティックなアイドルが今までいたでしょうか。

 

さらに、アイドルなのに、バラエティもこなせてしまう器量の大きさがあります。

これまでのアイドルと言えば、バラエティでの無茶振りとは縁がなかった印象がありますが、その点、ももクロはそれすら余裕でこなしてしまう。出演したバラエティから必ず何かを盗んで次に活かしてしまう、そんな貪欲さがあります。

 

そして、何より、曲の良さですね。

上に挙げた曲はもちろん、「ピンキージョーンズ」「ワニとシャンプー」などの名曲、格闘技の振付を取り入れた「chai maxx」等々、挙げればきりがありません。

個人的には、やはり「あの空へ向かって」ですかね。間奏での“世界のももクロ№1”の大合唱がいつ聴いても感動します。あれを歌う時は最後なんで、メンバーも涙ぐんでるんですよね。

 

しかし、この良さ、CDでは伝わらないんです。

なぜか。これまで述べたことは、全て映像から伝わるものだからです。

ベストは生ですが、少なくともライブ映像で一度見てみてください。

必ずモノノフへの第一歩を踏み出せることでしょう。

 

今年のクリスマスは、埼玉スーパーアリーナでの「ももいろクリスマス」で決まりですね。




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