全国発リーガルジャパン弁護士ブログ

選挙の行く末

Posted : 2012/04/16

東京事務所の加藤です。
東京では週末の雨ですっかり桜も散ってしまい,半分以上葉桜となってしまっております。
突然ですが,一点御報告です。
東京事務所では先日,従前の麹町の事務所から,下記事務所に移転となりました。
最寄り駅は市ヶ谷となります。
事務所は移転しましたが,従前のアクティブイノベーショングループとの提携関係は継続し,
みなさまの御相談をお待ちしておりますので,お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
                   記
〒102-0076
東京都千代田区五番町12番地7 ドミール五番町2-074号
    弁護士法人リーガルジャパン 東京事務所
TEL:03-5211-6176
   FAX:03-5211-6177
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さて,来る4月27日に日弁連の会長選挙の再選挙が予定されております。
①選挙→②上位2名による再投票→③再選挙
ということで,私たち弁護士会員の投票も3度目となります。
②の再投票の時から,現職の宇都宮弁護士 vs 東京弁護士会推薦の山岸弁護士の
対立となり,一部では脱派閥 vs 派閥 と称されているようですが,
再選挙間近であるにもかかわらず,選挙運動等は特に見られておりません。
既に再投票まで行われているのですから,選挙を繰り返しても大差はないような気もしてしまいます。
今回の選挙が,史上初の再選挙になったこと等も始めとして,日弁連会長選挙(というか,選挙全般でしょうか)には様々な意味付けと対立構造が描かれますが,
この2年間の宇都宮体制の実績や主張,また,山岸弁護士の主張をみていると
結局,どちらが会長になっても弁護士会全体の方針としては大差ないようにも思われ
争いの本質は,派閥が会長を生み出すことができるか否か,というところにあるような気もします。
国政の選挙でもあることではありますが,被選挙者と選挙者とでは思惑がズレてしまっているのでは
選挙自体の正当性に疑問をもってしまいます。




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