全国発リーガルジャパン弁護士ブログ

火災警報器

Posted : 2011/12/22

札幌の浦本です。

先日、火災警報器の音で目が覚めました。

とりあえず、部屋の中を確認したところ、火や煙はないし臭いにも異常はない。

誤作動だろうと思いつつも、とりあえず服を着替えて一服していると、消防車のサイレンが聞こえた。窓の外をみてみると、アパートの前に消防車が停まっていた。

しばらくすると、ドアの外で人の気配がしたので、外に出ると消防士がいて、「部屋に異常はないですか?」と聞かれたので、「ないです。」と返答。

消防士に緊張感は感じられない。

やはり誤作動なんだと思い、そのままコンビにへ。

戻ってくると、消防車はいなくなっていた。

以上のような対応をしたのは、自分の判断では誤作動だと思ったこと、もし火災でもまだしばらくは逃げる時間があると思ったこと、外は氷点下で寒いことが理由です。

しかし、今になって冷静に考えると、素人判断は危険ですし、少なくとも服を着替えた時点では外に出ておくべきだったんだろうなぁ、と少し反省しています。

自分の判断を信じることも大切ですが、過信は禁物。

今回はたまたま何事もなかったのですが、今後も同じとは限らない。

火災が多いこの季節、もっと防災意識を高めていこうと思います。




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